英語習得についてのコモンセンス

アメリカ国務省付属機関 Foreign Service Institute 1973年「外国語の研修成果と学習時間に関する資料」で以下のように 外国語の難易度とそれぞれにおける「日常生活に困らないレベルの語学習得にかかる時間」の資料より。


1.英語と似た言語(ドイツ語・フランス語など)・・・480時間


2.英語とやや異なる言語(ギリシャ語・ヒンズー語など)・・・720時間


3.英語とかなり異なる言語(ロシア語・トルコ語など)・・・1320時間


4.英語と全く異なる言語(日本語・中国語・朝鮮語・アラビア語の4言語)・・・2400~2760時間



・参照元:ForeignServiceInstitute「外国語の研修成果と学習時間に関する資料(1973年)」アメリカ国務省で働く方々の調査より


・第一言語英語話者米国人が、英語と似たドイツ語・フランス語を日常生活レベル程度に習得するのに480時間(日本語・中国語の場合は2400時間)


・日本語第一言語のこども達に必要な英語の時間 2400時間


・現行の教育制度のままだと、小中高大で賄える時間 1000時間に達しないといわれている あと1500時間必要!!!


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